この日のタイムテーブルは・・・、
10:00〜 入念にリハーサル
13:00頃〜 3部構成のライブスタート
と言う流れでした。
聖橋645さんのライブは、
フォークソング全盛期の70年代の
サウンドを中心にご演奏!
そしてその時代の社会背景を織り交ぜながら
ストーリーを作られた素敵な構成でした。
サウンドは、
・ポップで明るい曲調
・繊細なアンサンブルの曲
・歌のハ-モーが綺麗な曲 etc・・・
とってもバリエーションに富んでいました。
そこで今回のリハーサルで気をつけた事。
ギターの音については、
「アルペジオ」「ストローク」でも違いますし、
「フィンガー」「ピック」でも違いますし、
ご持参いただいた個々の楽器によっても
音色が違います。
ですからまず、アコースティクギターで
ご演奏されるグループの場合、
ご持参されたギターの「生音」を
「PAのタクを通して」忠実に再現します。
それから、曲調や弾き方の違う曲を何曲か
ピックアップして頂きアンサンブルの中で
個々のギターの音が引き立つように
今回も入念に調整させて頂きました。
また音の作り方については、
演奏者の リクエスト、好みをお伺いしつつ、
アンサンブルの中で一緒に
作ってゆきました。
例えば、ストロークでのギターの音は、
「 もっとシャリシャリ(ドンシャリ系)
していた方が良いですか?」
などとお聞きしたりしました。
ボーカルについては、
声の音色は皆様1人1人違いますので
個々に調整しました。
また、ボーカルマイクを使用して
ハーモニカをご演奏される曲もありました。
そう言った曲もリハーサルでピックアップし、
調整致しました。